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いきてます。
2010-12-03 Fri 08:05
生きてます。
仕事が忙しかったのと、最近ツイッターっていう便利ツールのおかげでブログ放置してました。

とりあえず生きてます。仕事が中々きまんないけど。

久しぶりの意味も込めてちとSS投下。

お話的にはこれの前日談です。
とりあえず構想としてはあと2本書くつもり。
クオリティー?そんなものは期待しないでw



20XX年01月XX日

数日前、衛星写真を見ていたらアフリカの砂漠の中に森があった。
砂漠には似つかわしくない広大な森。
何かの見間違いだと思ったが、どの衛星写真にも森がある。

・・・人として、科学者として惹かれるものがその写真から感じる。

出張の申請でもしてみるか。



20XX年02月01日

私は今エジプトにいる。
通訳と一緒に森に一番近い村まで車で行くことになった。
表向きは短期の医療活動とのこと。

どうでもいいことだが、申請はあっさり受理された。



20XX年02月02日

蛇の丸焼きは意外とイケる。



20XX年02月03日

エンジンのオーバーヒートなどのトラブルで予定より遅れて村に辿り着く。
とりあえず表向きの用事をやりつつ、森の情報を集めることにしよう。




20XX年02月10日

村の生活にも慣れ、村人とも少しずつではあるが打ち解けてきた。



20XX年02月17日

少し時間ができたので、村人と散策することにした。
感づかれないようにうまくやらねば・・・



20XX年02月18日

昨日の散策で森の近くまで行くことはできた。
だが、もっと近づこうとすると村人がものすごい形相で止めに入ってきた。


何かあることはわかった。ここからは慎重にやらないと危険だ。



20XX年02月19日

思い切って村長に聞くことにした。
元々短期の出張だし、村人に聞きまわって怪しまれるよりはマシだと思う。


村長が昔からの言い伝えと前置きして話してくれたことをまとめると

『何十代も前から存在している』
『村一番の勇者と言われた男が帰ってこなかった』
『帰ってきた者もいたが、数日後にいなくなったか死んだ』

とのこと。そしてくれぐれも近づかないようにと釘も刺された。

おそらく細菌や微生物が原因だと思う。
となると、今持ってきた装備では森に入るにはあまりにも危険すぎる。



20XX年03月18日

森のことは気になり続けたが、あえて触れるようなことはしなかった。
ただただ、村人の生活を見守り続けた。

そしていくつかわかったことがある。
村人は交代制で森に近づかないように見張りをだしている。
その働きは聖地を守るようにも思えるが、どちらかというと禁忌が正しいだろう。
日中は人が多くて近づくことは難しいが、夜になると人手が少なくなっている。

そして・・・遥か昔、村は森の側にあったそうだ。
なぜ今はこんな離れた場所にあるのか。聞くには危険が多すぎる。

出張も後2週間で終わる。
本国に帰ってから近づく方法を考えよう。



20XX年04月02日

帰ってきた・・・さくら前線が例年より早い北上だったから焦ったが、なんとか桜を見ることができた。
さて、報告書という仕事が待っている。




20XX年05月XX日

数十人を率いて再度エジプトへ。
夜討ち+麻酔銃って安直だと思いながらも、方法が思いつかなかったのでそれで行くことに。
あいつならどうなるんだろうな?聞いてみればよかった。



20XX年06月1X日

半壊しながらも森のサンプルを持ち帰ることに成功した。

なんなんだ、あの森は。





20XX年06月2X日

帰国してから悪寒が止まらない。

会社で診断を受けることにしよう。



20XX年07月0X日

死滅したはずのウイルスに侵されるとは。
あの森のせいなのか?




20XX年07月1X日

私が休んでいる間も研究は進んでいた。
解析結果もぼちぼちでてきているが、その結果に驚くばかりだ。



20XX年07月2X日

色んな条件に設定してシャーレで増殖させてみたが、うまく行かない。
あの森と同じ環境でないと駄目なのだろうか。



20XX年08月01日

あるシャーレで大増殖が起きてしまった。
とても危険な状態なので培養基ごと処分する。

運ぶ途中地震が起き、その際にシャーレが開いてしまい、女性研究員1名が誤って胞子を吸い込んでしまった。
念の為に密封してから運ぶべきだった。私の判断ミス。
その研究員には診断を受けさせた上で、数日隔離することにした。



20XX年08月0X日

隔離していた研究員の自己申告と簡易検査の結果、異常がないとの判断で現場に復帰させることにした。
現時点で人体に無害だと判断する。

気になっていた村長の言い伝え・・・村一番の勇者を死に追いやったのは私がかかったあの死滅した菌か、アレのせいか2択に絞られた。
研究は停滞していたが、個人的に前進できたので良しとしよう。



20XX年08月1X日

今日から動物実験を開始する。

数匹のモルモットに菌を付着させた餌を食べさせる。
全匹拒否反応を示したので無理やり食させた。

1匹ずつ個室にいれて反応を待つ。



20XX年08月1X日

前日餌を食べたモルモットのオスが異常な活動を起こしている。
自分で自分を傷つけ、何匹かは血だらけで生き絶えていた。

メスにはそういった行動は見られないが、どこか興奮しているようにも見える。
試しにオスを入れたところメスの方から性行為を始めたようにみえた。気のせいだろう。




20XX年10月XX日

色々な動物で試してみたが、どの生物もオスは自傷行為をやってしまい、メスは性的な興奮状態になるようだ。
霊長類はまだ試していない。果たして人体に影響はないのだろうか?

・・・嫌な予感がする。


20XX年11月XX日

以前、胞子を吸い込んでしまい数日隔離していた女性研究員の様子がどうもおかしい。
目が虚ろで熱っぽく、妙に色っぽい。
そして数ヶ月前より胸が大きくなっているように見える。

他の研究員によると夜な夜な街に繰り出して男を漁っているらしい。
これは精密検査が必要だ。



20XX年12月0X日

嫌な予感はあたってしまった。
当時は問題ないと判断したが、色々とおかしくなっていた。
超長期の性的興奮状態。乳房や乳腺、陰核の異常なまでの成長。
なのに異常な排卵ペース。
まるで性欲と生殖の権化・・・

これは私たち研究員だけでは手がつけられない。本社と相談して対応すべきだ。


20XX年12月24日

本社との相談した結果、数日前に研究の中止と・・・彼女を闇に葬ることが決定された。
どういった方法で闇に葬るかは教えてもらえないままクリスマス・イヴを迎えてしまった。

この日記は・・・そうだな、破棄されないように隠しておくか。
保険として、あいつにしかわからない暗号付で研究所の片隅に。

この一年は色々ありすぎた。
きっとまともな死に方はしないだろうな。

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メリー 栗 スマス
2009-12-25 Fri 03:43
サンタさんからプレゼントをもらえた子も、もらえなかった子も、今日はクリスマス。
なんとなく浮かれちゃおうぜ。


ということで、柄にもなくクリスマスにSS。
クリスマス関係ないけどね。

それではどうぞ。



----------------------------------

女を捕まえた。
こちらのいうことをきかない。とても反抗的だ。
さて、どう料理しようか。



脳みそをいじることにした。
人間の脳みそは謎の部分が非常に多いが、どの部位がどこに影響するかはある程度判明している。

全身が性感帯にしようか。反抗的な彼女が快楽に屈服する様を楽しむとしよう。

ここをこうして・・・



自殺しないように猿轡と手錠で手足を拘束して地下牢にいれた。
彼女が目覚めるのが楽しみだ。


--------------------


昼になって地下牢へいった。
彼女のまわりに粘性のありそうな水溜まりができていた。

それでも彼女は気丈にもこちらをにらんできた。
目が覚めたら全身性感帯になっていれば疑うのは当たり前だろう。

しかし、快楽で折れていなくて安心した。
これで心置きなくいじめられるというものだ。

私は彼女に条件をだした。

『あなたが望まないかぎり私は一切手を出しません。』
『1ヶ月耐えたら解放しましょう。』

女は2つ返事で了承した。


--------------------


しかし、私は善人ではない。
食事に媚薬を混ぜたし、看守のオークには四六時中臨戦態勢をとらせていた。
自慰ができないように貞操帯もつけた。


--------------------


2,3日耐えるのは予想できていた。
だが、今日は10日目。さすがの私も焦った。
彼女のほうは心身共に限界が近づいているようだが、自慰もせず、極力刺激を与えないように行動を心がけていたし、なんといっても1ヶ月耐えたら解放されることが女を支えているといってもいい。

しかし私は善人ではない。
太陽の光も時計も存在しないこの地下牢で正確な時間を把握することは困難。
嘘をいえば20日にも30日もなる場所なのだ。

だが、それは面白くない。
ここは自分から堕ちてもらわないと・・・

地下牢には囚人にはわからない仕掛けがある。
例えばこんな仕掛けも・・・


--------------------


最初は小さな振動だと思った。
するといきなり地下牢が揺れはじめた。

彼女は揺れに耐えようとしたが耐え切れず、鉄格子に体を打ち付けてしまった。

その刺激で、彼女はイってしまった。
揺れが治まるまで彼女は床を転がりながら今まで耐え続けて溜まっていた分を取り返すように立て続けにイった。


--------------------


私はモニターでその様子をみていた。
転げまわりながらイき、貞操帯との隙間から潮を撒き散らしていた。

そろそろいい頃合だろう。
私は地下牢に向かうとした。


--------------------


女はどれくらいイったのかわからないが、牢は水浸しになり、呼吸が乱れ、白眼をむいていた。

格子越しに私は彼女に声をかけ、何も言わずに肉棒を見せつけた。
彼女はその臭いに惹かれそうになりながらも何か抗おうとしていた。

私は肉棒を仕舞い、その場を立ち去ろうとすると女は声をかけようとしたが、無視してその場を立ち去った。
そして看守のオークたちを下げ、地下牢は彼女一人だけにした。


--------------------


翌日、地下牢を訪ねた。
彼女は自らを何とか慰めようとしていた。
いくら脳をいじられて全身性感帯になったとはいえ、女性の性感帯を封じられている以上、欲求が高まりはしても決してイくことはできなかった。

彼女は自慰では満足できないと思ったのか行為を諦めたようだ。
そのとき、やっと私の存在に気がついたようだ。

私は昨日と同じように肉棒をとりだした。
何かに抗おうとしてはいるが、昨日とは違って私の近くまで寄ってきた。


私は彼女に問うた。
『汝、真の快楽を得たけば負けを認めよ。』

彼女の顔色がかわった。
当たり前だ。快楽を得る代償が敗北宣言なのだから。

態度こそは反抗的だったが、目をみると揺れていることがまるわかりだった。

私は昨日と同じように肉棒を仕舞おうとすると彼女は不満の声をあげたが、無視し、地下牢から去った


--------------------


今日で18日目。
ここ5日ほどは、彼女の顔を直接みていない。
久しぶりに地下牢にいくことにした。


--------------------


自慰に没頭していた。『イク』と言っているが、不完全な快楽しか得られていないようだ。

私は肉棒をとりだし、鉄格子越しに立った。
私の存在に気がついたのか近寄り、彼女は『舐めさせて』と懇願してきた。
私は『君が望むのなら構わない』といい、させるようにさせた。


彼女は必死にフェラチオをしてきたが、経験があまりないのか私はイケそうになかった。
それでも何とかしようと頑張っているようだが、萎えそうだったので鉄格子から離れた。
未練がましい声をあげ、鉄格子にぶつかるのも構わずに私のほうへ突進してきたが、私は無視して改めて彼女に問うた。
『汝、真の快楽を得たけば負けを認めよ。』


彼女の心が快楽に傾いているのは間違いなかった。
しかし、お互いにあと一押しが足りないのはわかっていた。
だから私はルール違反を覚悟で彼女の性器を貞操帯越しに撫で、乳首を思いっきり捻った。

両手を手錠で拘束をしていたため、胸と性器を同時に慰めることができなかった彼女はそれだけでイってしまった。
イっている彼女に
『汝、真の快楽を得たけば負けを認めよ。』
と再度問うた。

彼女は・・・遂に首を縦に振った。
私は『負けを認めるか』と再度問い、彼女はそれを肯定した。


--------------------


私は地下牢の鍵を開け、彼女の手足を戒めていた手錠をはずし、そして、貞操帯の鍵をはずした。

ソコからはチーズのような臭いと、牡を待ちわびる”女”がいた。

彼女が自ら慰めようとしたが、その手を押さえ、私は私をソコにいれた。
何十日も我慢し続けたソコはとても濡れており、男を迎え入れた瞬間に食いついてきた。
彼女はいれただけでイったが、私はそれを無視し、肉棒をたたきつけた。

さすがに彼女のソコは貪欲だった。必死に精子を絞りだそうとしてくる。
だが私はそれに耐え、濡れまくった女を味わっていた。

彼女が何十回目かの絶頂を迎えたとき、私の我慢も限界で精子を彼女の中に放った。


--------------------


その後の彼女は・・・

私に快楽を求めてきたが、無尽蔵の性欲の相手を毎日する気はさらさらなく、オークたちに与え、オークたちの好きなようにさせた。
あとで日付を確認して気がつくのだが、その日はクリスマスだったようで、お互いに丁度いいプレゼントになったので結果オーライということで。



毎日オークたちに廻されて何十回もオークの子供を産み、快楽漬けで気が狂ったようだったが、幸せな毎日だったようで、一年後、度重なる快楽と絶頂に心臓が耐え切れずに死んでしまったが、その顔は歓びに満ちていた。
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バットエンドはお好きですか?
2009-09-29 Tue 04:20
ということでちょっと考えてみた。
考える元になったネタは、偶然やっていたBLEACH(何話か不明)。
ちょっとルートっぽいものもやってみたり。
それでは。



『正義の味方』っていう響きは好きになれないけど、いま私がやっていることはその部類に入るかもしれない。

普通の家庭に生まれ、普通の小学・中学時代を送って、いままでも、これからも『普通』な人生を送っていたはず。あの日が来るまで。

高校生活を送っていたある日、訳のわからない集団の戦いに巻き込まれ、『戦士』とやらに選ばれ、『学生』と『戦士』の二足の草鞋を履き、死と隣り合わせの戦いに明け暮れたときもあった。
途中、高校生から大学生になり、戦士に選ばれて今日で5年目。
あの日、私をこの世界へ連れてきた先輩も半分は天に召されてしまったけど、頼りになる先輩たちや大事な後輩たちに囲まれて、本当にささやかだけどお祝いをしてくれた。
あと何年、この勤めを全うできるかわからないけど、できる限りのことはしていこうと思う。


今日は4月1日。どこかの宗教圏ではエイプリル・フールの日だけど・・・嘘であってほしい現実が目の前に広がっていた。

「嘘でしょ・・・」
「残念ながら現実・・・認めたくないですが。」
先輩と急行した現場。目の前に広がるその光景は地獄絵図といってもいいぐらいだった。
20m近い巨人が街で暴れ、燃え上がり、瓦礫と化していた。
いままで私たちが相手にしてきたのは人間サイズで、大きくても2mを少し越えるぐらい。
それなのに私たちの10倍近い大きさを相手にしなければいけないなんて・・・
「相手は一体ですが、能力は未知数です。ここは二人であたりましょう。」
先輩が提案してきたけど、これだけの被害を見ると救助を必要とする人もいるかもしれない・・・

1.提案に乗る。
2.提案を断る。


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いつものことですが
2009-05-26 Tue 00:38
未完成です。
時間があれば随時書き足します。
完成するまでコメント封鎖で。

書式は抹茶の某作品をインスパイア?




追記:
27:30完成
コメント解放
いつものことですがの続きを読む
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ちょっと思いついたので・・・
2009-05-08 Fri 01:20
ふと思いついた一文。そこから色々と。


僕たちは世界を救おうとして----世界は滅んだ


世界が危機に瀕し、僕たちは世界を救うために旅にでた。
世界を救うために敵を倒していったけど、それが引き金で世界が崩壊してしまった。

一転、悪魔やら破壊神やら散々言われ、みんな自暴自棄になっていった。

でも、本当の厄災はこれからだった・・・



とか、どう?
一文キャッチから考えてみたけど、RPGにありそうなモノローグになってしまいました。


・・・誰か、ゲーム化しませんか?w
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2.提案を断る。
2009-02-08 Sun 00:00
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2.提案を断る。


「私があいつをひきつけます。その間に先輩は逃げ遅れた人たちを助けてください。」
「それは危険だ。未知数の相手に君一人では・・・」
「先輩!はやくしてください!!」
「・・・わかった。気をつけるんだぞ。」
何か言いたそうな眼をしながら、先輩は火の海と化した街へ向かっていった。

「ふぅぅぅ・・・」
私は呼吸を整え、まだこちらに気がついていない敵へ向かって自分が飛べる最高速度で突撃を開始した。その無防備な咽元目がけて・・・



あと少しだった。
あと少しであいつの咽を切り裂けたはずだった。
あいつが、あのとき、手に持っていた棍棒を振り上げなければ!!

回避運動なんて考えず、何百m先から私が持てる最大速度で飛び、咽元目がけたまではよかった。
だけど、あいつが振り上げた棍棒が私の進路を塞ぎ、最悪なことに私の一撃はそこに刺さって剣が抜けなくなってしまった。
棍棒を貫くなり、刺さった剣が抜ければ事態が多少悪化はしても、私は勝利していただろう。
だけど、そこに待ち受けていたのは武器を失うという現実。

刺さったことに気づいたやつはさぞ驚いただろう。だけど、私はそんな余裕はなかった。
武器がないということは・・・私は戦う術を失うということ。つまり・・・ただの女になってしまうということ。
必死に足掻いた。抜こうとした。
だけど、抜けるよりも先に巨人が驚きから回復し、棍棒を振り回した。

その時、必死に剣を握っていれば抜けていたかもしれない。
だけど、私は剣から手を離してしまい、棍棒を振り回した遠心力で燃え上がるビルに叩きつけられた。


「がはっ。」
叩きつけられた痛みで私は呼吸すらできなかった。
なんとか呼吸を整えようとしているところを巨人に見つかってしまい、逃げるよりも先に、その大きな右手で握られてしまった。


「放せ!」
握りつぶされまいと、その手の中から必死に逃げようとした。
だけど、相手は巨人で、対する私はただの女。いくら抵抗してもその手はびくともしなかった。
それでも私は足掻いた。足掻いた。足掻いた。
そんな私を巨人は笑ってみていた。

何か手段を考えようと目線を変えたその時、何か盛り上がっているものを視界に捉えてしまった。
その大きさのせいで一瞬判断ができなかったけど、それは・・・巨人のチ〇ポだった。
チームの男性陣が外人のアレはでかいとかいっていたのを聞いてしまったことがあったけど、目の前にあるソレは、巨人を人間サイズにしても30cmは下回らない肉の塊だった。
そんなものが目の前に・・・私は女としての危険と生命の危険の両方を感じ取ってしまった。

---あんなものはいるわけがない---

私はさっき以上に暴れまわった。だけど事態は進展しないどころか、巨人は手に持った棍棒を地面に捨ててまで、今から行う行為に集中し始めていた。

巨人は私のズボンと下着を左手の指先だけで器用に破り捨て、その舌で私のアソコを舐めまわした。
「いやぁぁぁーーーーーーー!!!」
巨人は濡らそうとしているだろうけど、そのざらざらした舌で舐めまわされる私は痛みしか感じず、下ろされている大根の気分だった。
その痛みから必死に逃れようとしたけど、巨人は左手で私の両足の抵抗を封じてしまった。
結果、まんぐり返しのような体勢になってしまって身動きがとれなくなってしまい、巨人の舌に抵抗ができなくなってしまった。


1分?10分?1時間?そんな時間が一生続くと思っていたけど、舐めたりたのか、巨人は自分のチ〇ポに私を近づけていった。
さきほどの舌技で体力を消耗してしまった私は、尊厳を踏み躙られる前に舌を噛んで自決しようとしたけれど、それを察した巨人に指の先っぽを口に当てられてしまい、最早進退窮まってしまった。
その指で見えないけれど、巨人は下品た顔をしていつことだろう。


私のアソコがヤツの先っぽが当たった。
そこから先は痛みしかなかった。

広がるとかそういうレベルではなく、私の体がヤツに近づくにつれてアソコから裂けていった。
アソコから脳に向かって、その間にあるあらゆるものが競りあがっていく感覚と裂けていく痛みうぃ感じながら、私は死んだ。










20XX年04月01日 PM3:18
N県Y市にて、巨人との交戦中、殉職。



---Dead End
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1.提案に乗る。
2009-02-08 Sun 00:00
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1.提案に乗る。


「わかりました。私が囮として正面から仕掛けますから、先輩は背後から攻撃を仕掛けてください。」
「いや、私が正面から仕掛けます。あなたが背後から攻撃してください。私より君の方が一撃で仕留められる可能性が高いでしょう。」

先輩の冷静な意見が、気が動転していた私の心を落ち着かせてくれた。
火力と機動性を活かした一撃離脱戦法を得意とする私と、楯で防御して確実に一体ずつ仕留める先輩。
冷静になって考えてみれば、先輩の提案に乗って短期決戦を仕掛けて殲滅した方が結果的に沢山の人を救える。

「わかりました。私は迂回して背後を突きます。それまでお願いします。」



私は飛んだ。敵に気づかれないように路地やビルの中を使いながら、低空で、出来る限りの速さで。

遠くの方から何かが激突する音が聴こえた。先輩が時間稼ぎのために巨人と戦い始めたのだろう。
迂回などをしたけれど、あと1,2分もあれば背後を余裕でつける。


近づくと巨人が背に巨大なビルを背負っていた。どうやら先輩がうまく追い込んだみたいだ。
先輩もうまく立ち回り、巨人にビルを背負わせる状態を維持している。
私は巨人の死角側からビルに辿り着き、真後ろ斜め45度から巨人の首を切り落とすためにビルの壁面と水平に上昇を始めた。


私はビルの窓を破って中に入り、反対側の窓へ歩を進めた。
眼下では先輩が巨人の意識を引きつけていて、巨人は私の存在に気づいていないようだった。
巨人へ攻撃を仕掛けようと、私は窓を開けたその時、部屋の片隅から深緑の触手が襲いかかってきた!


不意を突かれはしたけれど、なんとか切り払うことに成功した。
だけど、触手をもつ敵は本体を叩かない限り滅することができない。
気なったけれど、こちらを後回しにして先輩を助けに行こうとしたそのとき。

「ほっほっほっ。これは可愛いお嬢さんだ。」
フロアに老人の声が響いた。辺りを見回したが、触手の残骸だけで人影は見当たらない。
「何者だ!」
「おまえさんの敵・・・といったほうが簡単じゃの。ワシが名は翁(おきな)。お前さんは?」
「お前に名乗る名前などない!」
声が段々大きくなっている。ということは翁とやらは近づいてきているようだ。
敵の正体は気にならなくもないが、眼下では先輩が押されつつあるので早く救援に駆けつけたかった。
「そんなに慌てなくとも結果は変わらぬよ。」
「どういうことだ!」
「なぜなら・・・お前さんはワシから逃げられないから・・・の!」

今度は無数の黒色の触手が襲い掛かってきた。
翁の声が聴こえたときから警戒していたので、さきほどのように不意を突かれることはなかった。

『この触手を片付けたらヤツを無視して先輩を助けにいこう』
そう考えて触手に斬りかかった。

が、黒色の触手は私の剣戟を弾いてしまい、逆に触手の一撃を全部受けてしまった。

「がは・・・」
触手一本の一撃はボクサーのパンチと同じぐらい。だけど本数が増えればその一撃は・・・重い。
瞬間的に呼吸ができなくなった私に触手は、間髪いれず攻撃を仕掛けてきた。
第2撃こそは横に転がることで運よく回避できたが、呼吸が整わない私に間髪いれず攻撃をしかける触手。
3撃、4撃は回避に成功できたが、5撃目で左脚が触手に掴まってしまい、6撃目は抵抗する方法もなく、私は触手に四肢を囚われてしまった。



「ほっほっほ。これは別嬪さんよの~」
部屋の入口から翁の声が聞こえたので顔を向けると、そこにはドス黒いオーラと黒い触手を纏った老人がいた。
どうやら私を縛る黒色の触手はその黒いオーラが具現化したものらしい。
「私をどうするつもりだ」
こんなところで時間をとるわけにはいかない。先輩が戦っている。
私は問わずにはいられなかった。
「さて・・・どうするかの~」
「とぼけるな!」
「とぼけておらん。本当に考えていなかったのじゃ。」

どうやらそうらしい。
翁の表情は演技ではなく、明らかに素だった。

「しかし、ワシの仕事を邪魔されたからの~。よし。」
何か閃いたようだ。

「おぬしに聞こう。奴隷になるか、ワシらの同士になるか。好きなほうを選べ。」
「どちらも断る。」
いくら生殺与奪の権利があちらにあるとはいえ、敵の傘下に入る気など更々なかった。
こうなったら

・・・先輩・・・みんな、さようなら。

私は舌を噛み切ろうとした。が、

「美人に死なれては困る」
翁から発する黒いオーラはボールギャグとなって私の最後の権利をも奪っていった。


「死ぬのはないじゃ。仕方ない、ワシが決めてやろう。」


3.奴隷<未完成>
4.同士<未完成>
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