スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
指揮官である難しさ
2006-06-13 Tue 23:33
昨日の日本 対 オーストラリアは悔しいですね。
結果が全てなので次のクロアチア、ブラジル戦では勝ってほしいです。
それにしても今日はジーコ批判に終始しているのが理解できないです。
確かに指揮官である以上批判の矢面に立たされるのは当たり前のことですが、明らかに常軌を逸してます。
まだ2試合あるのにこの調子だとリーグ突破できなかったらどうなるんだろ?

指揮官の難しさですが、指揮官というのはありとあらゆる状況を想定して指揮するものです。
そして指揮官というのは過程は評価されにくく、結果が大きく評価されます。
例えそのときは慎重な策や勇敢な行動をしても、負ければ臆病な策や無謀な行動として評価されます。
そして、指揮官は勝たなければ報われないものです。
プロ野球の阪神再生も、野村 現楽天監督時代は評価されず、星野 現阪神シニアディレクター時代は結果が良かったので、結果的に星野氏が評価の大半を受けています。
ですが、星野氏は優勝後のインタビューで、「野村氏が道を作ったからこそここまでできた。」というニュアンスのことを言っています。
良い指揮官は、結果を出すのは当たり前ですが、続くものに何かを遺すことができる人と考えます。

結局何が言いたいかというと、指揮官の評価は自由だけど、その人がやってきたこともちゃんと評価しろってことです。
スポンサーサイト
別窓 | 放言 | コメント:0 | top↑
<<ちょっといじってみた | 静寂の『世界の最果てで何をする?』 | 日本のW杯が始まった・・・>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| 静寂の『世界の最果てで何をする?』 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。