スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
ゴールはそこに・・・そしてスタートもそこに・・・
2007-07-17 Tue 23:55
今月頭に飛んだPCですが、そろそろ復旧のゴールを迎えそうです。
現状はこんな感じで~す。


あとはアイコンをちょこちょこいじって、セキュリティ強化ぐらいですね。

今日気になった記事をひとつ
http://news.livedoor.com/article/detail/3234734/

ものすごく納得できる記事ですね。
現場に入ったマスコミの皆様がどういう思惑で来たのかはわかりませんが、一部の人種は『数字のためには何でもする』というイメージがあり、しかも傍目から見ると期待通りに数字至上の行動をとるからこんな風に言われるんでしょうね。

ライフラインは途絶し避難所の人数は増えているという。被災地で必要とされているもの、あるいは必要とされていないものを整理して情報として流すこと。公共の電波を預かる立場としてやるべきことは、まずそれが第一だろう。


さらりと書かれていますが、この部分ってものすごく重要なことだと思います。
情報の消費者にとって一番ほしいものは現状と事実を知ることであって、ドキュメンタリーやドラマでできそうなことを報道でやってほしくないです。
まぁこんな広大なネットの海の片隅で言ったところで戯言で片付けられそうですが・・・

今日はおしまい。

災害でさえワイドショーには「ネタ」なのか?
2007年07月17日08時14分

【PJ 2007年07月17日】-中越沖地震の報道を見ているが、いわゆる報道番組は生活情報を含めた各種情報を伝える努力をしているようだ。しかしワイドショーはどうだろう。より激しい被害、より悲惨な被災者を捜し求める姿は、12年前の阪神淡路大震災のときと何ら変わりがないように見える。

 がけ崩れの現場へ行き、レポーターがことさら大げさに状況を演出する。家屋の倒壊現場の前に立ち「この家は完全に倒壊しています」などと、見れば分かることをいちいちマイクに向かって喋る。避難所へ上がりこんで、お年寄りや怪我をした人にカメラを向け、何か喋れとマイクを突きつける。

 ライフラインは途絶し避難所の人数は増えているという。被災地で必要とされているもの、あるいは必要とされていないものを整理して情報として流すこと。公共の電波を預かる立場としてやるべきことは、まずそれが第一だろう。ワイドショーは被災地を心配するフリをして、じつは「はしゃいでいる」のだ。

 しばらくネタには困るまい。確信を持っていえることは、もうすぐ「美談」が演出され始めるだろうということ。同時に政府や自治体の対応を結果論で批判する。しかしそれはワイドショーの底の浅さ、そしていかに信用できないメディアであるかを再確認する作業でしかない。【了】

スポンサーサイト
別窓 | 放言 | コメント:0 | top↑
<< アクセス解析 2007年4月~6月 | 静寂の『世界の最果てで何をする?』 | 地獄ような天国>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

| 静寂の『世界の最果てで何をする?』 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。