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望んだ未来へ辿りつく可能性
2008-02-26 Tue 23:59
人間は、『こんな未来になったら・・・』という想いを夢や願望という言葉で表現します。
ですが、その願いが叶うには夢や願望の内容がかなり現実的なものに限られる・・・というより、夢や願望を寝言や戯言や不可能と言い張って、その方向へ向かう希望すら奪っていくのが今の世の中だったりします。
自称『大人』たちの戯言は昔から嫌いで、出来る限り反抗はしてきましたが・・・

本日のお題 『望んだ未来へ辿りつく可能性』ですが、未来というものは非常に不安定なもので、些細なことで容易に変化していきます。

例えば、世界中の人間が一斉に二者択一の質問に回答することを義務づけられたとしましょう。
計算はめんどくさいので割愛しますが、これだけでも未来は2の60億乗個存在しています。
身近なもので例えれば、この文を最後まで読むか読まないで微妙に違った未来になります。

人生もそうです。
何度もでてくる未来への選択肢を選んでいき、結果、望む望まないは別として何らかの未来へ辿り着きます。

幾つもある選択肢の中から正しい答えを選んでいかなければ、望んだ未来に辿り着くのは難しいでしょう。
一つ選択肢を間違えただけでも、似て非なる未来が待ち構えています。

ただ救いはあります。
方向性の全く違う未来AとBがあったとします。
Aにいきたいけど間違ってBへ進んでしまっても、稀にAに限りなく似た未来A’へ辿り着く選択肢がある、ということです。

しかし条件があります。
Bに進んでしまい、Aにいけないと諦めてしまったら未来Aはおろか、未来A’へも近づくことは不可能になります。


最終未来は一つなんだから、やれるだけやって散ろうや。
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