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2008-04-17 Thu 23:59
暫定税率が廃止されたもの、されそうなものがありますが、これを政党や政府の支持率にしたがる発想が私にはわからないです。

その時々によって良法も悪法になるし、逆も然りです。
大事なのは情勢を読んで国民のためになる政策をとることであって、結果的にそれが支持率になるわけです。
三月頭のガソリンにかかる暫定税率なんかは良い例です。
野党は倒閣のために廃止。政府は利権のためで国民は蚊帳の外でした。
一応ガソリンの暫定税率は廃止されました。が、今は再度暫定税率をかけようという話です。
ガソリンの暫定税率は道路を作るための必要な資金源ですから、反対はしません。
ただ、不透明・不条理な支出があまりにも多すぎるから反対が続出するわけです。
いまからは作った道路の維持への支出が増えるから、不透明・不条理な支出は減らす努力をしないと将来走れない道がでてくるかな?

最近の世論は、国の無駄な出費を減らしながら税金を減らしていってほしい…かな?
とりあえず年度末の予算使いきりをなくすことが将来への第一歩でしょうね。
国民たる私たちは政党や官僚を監視して間違ったら大手を振って、大声で間違っていると言うことかな。

偉そうなこといってますが、自分が死んだ後のことを考えていそうもないお上が増えているから言いたくもなります。

福田首相も散るなら、アホな官僚は地獄をみる法律を作って散ってください。
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