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日本GPのあと
2008-10-19 Sun 03:07
レースの裁定に関してです。

・ハミルトンの裁定。
本人以外のドライバーたちはペナルティに納得(というか当然)していますし、私個人も同意見です。
ハミルトン本人は『みんなブレーキングを遅らせていたから問題ない』との弁。
・・・これで誰が納得できるかな?

冷静にいけば第1コーナーを2位で通過できたし、後ろで事故もなくペナルティもないわけですよ。
1位がライコネンだったから、ドライバーズランキング2位のマッサに2pt以上差ができるわけですから、マッサが残り2戦で9pt差をひっくり返さないといけない状況になったんですよね。
そうすれば残り2戦表彰台に上ればマッサの結果に関わらず年間チャンピオンなわけです。
去年の中国GPも、散々冷静さを失う状況に追い込まれてリタイアするし、最終的にタイトル逃しているし。
極度のプレッシャーに弱いのは去年も今年も同じか。自分では克服したとか言ってたけど。

・マッサの裁定。
あれは・・・微妙だな。
角度的にはシケインのショートカットにもとれるし、ハミルトンのレースを台無しにしたからまぁ妥当かと。
多少強引なところもあったけど、そこから自力で8位入賞したのはすごいの一言。

・ブルデー(ボーデ)のペナルティ
あれは・・・すんごい微妙なんだよな。
あそこまでマッサが攻める(というか幅寄せ?)とは予想外で、マッサがコンマ何秒速かったり遅かったりしていれば接触はなかったんだろうな。
問題は、下手したらピット出口を見ていなかったマッサではなく、スピード的にもポジション的にも回避不可能なブルデーにペナルティが下ったこと。
ただ、このレースでは2回も危険行為があったので、FIAとしては警告試合と同じぐらい厳しい判断を下すつもりだったのかもしれないです。お互い軽めの罰金でよかったと思うんだけどな・・・

これに関してはFIAに問題があって、FIAはフェラーリに甘く、マクラーレンにやや厳しい裁定を下すことで有名なんですよ。
例えフェラーリに非があっても緩い裁定になったり、マクラーレンに非があると通常より若干厳しいことになるのが常なので・・・まぁ大人の事情でマッサにポイントをあげたかったのでしょう。
もちろんこの裁定にブルデー本人は納得してませんがw



・レース翌日以降のお話

今年の日本GP覇者アロンソですが、『去年のチームメイトのハミルトンと、よく衝突する(ただしお互いひきずらない)マッサとどっちにタイトルをとってほしい?』との記者の質問に『マッサ』と答えてました。
さらに、『マッサのタイトル獲得に協力する』とまで言ってますからね。
でもアロンソは二人の今年のチャンピオン争いに興味ないと言い切ってますが。

ブルデーですが、日本GPの件もあってマッサに対する傲慢のイメージがついていますね。
まぁかなり強引でしたからね。日本GPのマッサのオーバーテイクは。

まだ一部のドライバーたちの意見なんですが、ドライバー出身者がレース中の裁定を決める側に入ってほしいとのことです。
これは賛同ですね。
前述の通りFIAはフェラーリ贔屓ですし、ペナルティを下す側の人間もレーサー出身者はかなりの少数派ですから経験者の参加は賛成。
問題は・・・毒されないことを祈るのみ。


さて、今日は中国GPなわけです。
日本GP終了時点のポイントですが
1位ハミルトン 84pt
2位マッサ   79pt
3位クビサ   72pt
になってます。
中国GPの結果次第で最終戦のブラジルGPの盛り上がり方がかわるからな・・・
一番おいしい中国GPの結果は、ハミルトンノーポイントで、マッサが4位ぐらい。クビサが優勝だけど、まぁ無理かなw
中国は深夜に録画放送だから仕事おわって楽しもう。


じゃ。
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