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4コマ漫画原作
2008-12-21 Sun 21:00
アニメ話の続き。

ここ3年で4コマ漫画が原作の作品がでてきていますね。実名を挙げれば、らき☆すたとひだまりスケッチなんですが。
4コマ漫画・・・難しいのは、漫画や小説以上に時系列順に並んでいない。というところです。
ここでさきほどあげた らき☆すたとひだまりスケッチですが、アニメ化するにあたって4コマ漫画の難点の解決方法が全く違います。
らき☆すたは時系列順に並べ替えて作っていったやり方。
ひだまりスケッチは、あんなこともあったな・・・といった回顧録風。もちろん時系列はないです。
どちらも日常を描いた作品でありながら、作り方は異なります。
まぁ、らき☆すたは、途中でこなた達が進級するのに対し、ひだまりは1期でも2期でも進級しなかったのもあるけどさ・・・

どちらもアニメ化のやり方としては間違えではないです。
しかし、お互いの作り方に問題点があるのも事実で、らき☆すたのように時系列に並べた場合は主人公卒業=アニメ終了だし、ひだまりの場合は、季節がころころ変わってしまうし、時系列がわかりにくいです。
特にひだまりの場合は、途中で進級させてしまうと完璧にややこしくなるというおまけ付きです。

まぁひだまり方式で進級させる方法はあります。ただし・・・問題が多い。
1つ目は、1期は1年生の話。2期は2年生の話・・・というやり方。
2つ目は、1期2期に関係なく、1年生でのエピソードが終わったら2年生でのエピソードにかかる・・・というやり方。
3つ目は、進級させたら進級前のエピソードは回想のみにとどめる・・・というやり方。

ただし、これは時系列無視の作品で進級させるための方法であって、大きな括りではありますが、結局は時系列に並べていることには変わりないです。


お互いのメリットデメリットをまとめると
<らき☆すた方式>
・メリット
進級が可能。
時系列がわかりやすい。
・デメリット
主人公の卒業=アニメ終了。
7月のあとは8月の話がこないといけない。

<ひだまり方式>
・メリット
おもしろい話を選べる。
いい意味で4コマ漫画の匂いが残っている。
7月の話のあとに5月の話をしてもいい。
・デメリット
時系列がややこしい。
放送中に進級させづらい。
進級させようと思ったら越えるべき壁が多すぎる。


まぁ・・・これから4コマ原作が増えるかわからないけど、この2本は道しるべになっていることは確かだと私は思う。
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