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2.提案を断る。
2009-02-08 Sun 00:00
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2.提案を断る。


「私があいつをひきつけます。その間に先輩は逃げ遅れた人たちを助けてください。」
「それは危険だ。未知数の相手に君一人では・・・」
「先輩!はやくしてください!!」
「・・・わかった。気をつけるんだぞ。」
何か言いたそうな眼をしながら、先輩は火の海と化した街へ向かっていった。

「ふぅぅぅ・・・」
私は呼吸を整え、まだこちらに気がついていない敵へ向かって自分が飛べる最高速度で突撃を開始した。その無防備な咽元目がけて・・・



あと少しだった。
あと少しであいつの咽を切り裂けたはずだった。
あいつが、あのとき、手に持っていた棍棒を振り上げなければ!!

回避運動なんて考えず、何百m先から私が持てる最大速度で飛び、咽元目がけたまではよかった。
だけど、あいつが振り上げた棍棒が私の進路を塞ぎ、最悪なことに私の一撃はそこに刺さって剣が抜けなくなってしまった。
棍棒を貫くなり、刺さった剣が抜ければ事態が多少悪化はしても、私は勝利していただろう。
だけど、そこに待ち受けていたのは武器を失うという現実。

刺さったことに気づいたやつはさぞ驚いただろう。だけど、私はそんな余裕はなかった。
武器がないということは・・・私は戦う術を失うということ。つまり・・・ただの女になってしまうということ。
必死に足掻いた。抜こうとした。
だけど、抜けるよりも先に巨人が驚きから回復し、棍棒を振り回した。

その時、必死に剣を握っていれば抜けていたかもしれない。
だけど、私は剣から手を離してしまい、棍棒を振り回した遠心力で燃え上がるビルに叩きつけられた。


「がはっ。」
叩きつけられた痛みで私は呼吸すらできなかった。
なんとか呼吸を整えようとしているところを巨人に見つかってしまい、逃げるよりも先に、その大きな右手で握られてしまった。


「放せ!」
握りつぶされまいと、その手の中から必死に逃げようとした。
だけど、相手は巨人で、対する私はただの女。いくら抵抗してもその手はびくともしなかった。
それでも私は足掻いた。足掻いた。足掻いた。
そんな私を巨人は笑ってみていた。

何か手段を考えようと目線を変えたその時、何か盛り上がっているものを視界に捉えてしまった。
その大きさのせいで一瞬判断ができなかったけど、それは・・・巨人のチ〇ポだった。
チームの男性陣が外人のアレはでかいとかいっていたのを聞いてしまったことがあったけど、目の前にあるソレは、巨人を人間サイズにしても30cmは下回らない肉の塊だった。
そんなものが目の前に・・・私は女としての危険と生命の危険の両方を感じ取ってしまった。

---あんなものはいるわけがない---

私はさっき以上に暴れまわった。だけど事態は進展しないどころか、巨人は手に持った棍棒を地面に捨ててまで、今から行う行為に集中し始めていた。

巨人は私のズボンと下着を左手の指先だけで器用に破り捨て、その舌で私のアソコを舐めまわした。
「いやぁぁぁーーーーーーー!!!」
巨人は濡らそうとしているだろうけど、そのざらざらした舌で舐めまわされる私は痛みしか感じず、下ろされている大根の気分だった。
その痛みから必死に逃れようとしたけど、巨人は左手で私の両足の抵抗を封じてしまった。
結果、まんぐり返しのような体勢になってしまって身動きがとれなくなってしまい、巨人の舌に抵抗ができなくなってしまった。


1分?10分?1時間?そんな時間が一生続くと思っていたけど、舐めたりたのか、巨人は自分のチ〇ポに私を近づけていった。
さきほどの舌技で体力を消耗してしまった私は、尊厳を踏み躙られる前に舌を噛んで自決しようとしたけれど、それを察した巨人に指の先っぽを口に当てられてしまい、最早進退窮まってしまった。
その指で見えないけれど、巨人は下品た顔をしていつことだろう。


私のアソコがヤツの先っぽが当たった。
そこから先は痛みしかなかった。

広がるとかそういうレベルではなく、私の体がヤツに近づくにつれてアソコから裂けていった。
アソコから脳に向かって、その間にあるあらゆるものが競りあがっていく感覚と裂けていく痛みうぃ感じながら、私は死んだ。










20XX年04月01日 PM3:18
N県Y市にて、巨人との交戦中、殉職。



---Dead End
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