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最速放送なので・・・
2012-02-21 Tue 04:48
Anotherみてます。

wikipediaでネタにされた富山最速なので見始め、1,2話は違和感があるけど平和な日常でしたが、3話から急展開。
がっちりハートを奪われました。
で、7話までかかさず視聴中です。

ネタバレやオタッキーな見方をしているのでバレ可の人は追記のほうで。

『いまから追いかけたーい』って人は漫画版だと3巻まで読めば、2月の放送分を読んでしまったぐらいなので大丈夫です。
原作は未読なのでなんとも・・・




多分最終話まで見ると思います。多分なのはしg(ry
Amazonでポチろうか、行きつけのお店で買おうかちょっと悩んでます。あとコレとか。

久しぶりの更新がこんなんですみません。

始まりは26年前。
その年死んでしまった生徒を『生きている』と扱い、卒業写真にその生徒が。
翌年から『厄災』が始まり、毎年3年3組の生徒や家族に死の呪いが降りかかる。


なーんて、願望が具現化するあたりは、Another原作者の綾辻さんに影響うけたと発言されている奈須きのこさんがきっちり引き継いでおられますね。

あとこの作品はいくつかの隠語があるので自分のために解説。

・『現象』
3年3組の生徒と担任・2親等以内に襲いかかる死。25年前からはじまっている。

・『3年3組』
現象の対象クラス。26年前のある行いがこのクラスに死を呼び寄せてしまった。
3年C組にしても教室を変えても現象は訪れる。

・『ある年・ない年』
要するに現象が起きたかどうか。始まると止まらない。ただし15年前、玲子さんが生徒だった年はなぜか止まった。
アニメ7話で15年前止めた方法の手がかりが判明する。
・『いないもの』
厄災から逃れるために編みだした最も効果的な対応法・・・というよりある種のおまじない。
新年度が始まって紛れ込んだ死者に対応するため、クラスメイトの一人を存在していないように扱い、名簿上は席がひとつ空いた状態になり、その分死者が増えても大丈夫なようにする。
ちなみに『いないもの』になった生徒は内申点が高くなったり、授業ボイコット可など実は高待遇。

・『死者』
その年より前の『ある年』に死んだはずなのに、本人すら死んだことすら忘れて生きかえって3年3組に紛れ込んでしまう。
タチの悪いことに、過去に死んだことが記録や記憶に残っていても、その年の間はその記録や記憶がなくなってしまうので、その年の間は調べようがない。




内容は見ていただくのが一番いいので、個人的に気になった部分をいくつか。

3,4話はいかに残酷描写を極力見せないかという戦いをやっていましたが、目の前でやっちゃった5話でふっきれたのか、7話は遂に黒いモヤが発生してしまいました。

7回中4回と恐ろしいペースで死者がでているのにギャグに見えないのは・・・画面のトーンが暗いせいか、直接的に見せないからなのかな?と思ってみたり。


あと勅使河原くんが中々いい存在です。
作中で唯一といっていいほど明るいキャラなので、彼の存在が清涼剤となって救われることが何度かあります。7話なんかまさにそう。
彼がいなかったら7話は暗いまま進行していますね。いやマジで。

8話が水着回とのことです。正直こういうサービス回はどうでもいい人なので、ひどい言い方をすればお手並み拝見。いい言い方をすればどうなるか不安と楽しみが入り交じっている。 といった感じです。
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